海外のホテルとタイ旅行についての情報サイト

海外でのホテル選び

ホテルは訪問地でのあなたの居室であり、バスやシャワーで一日の疲れをとり、安眠を得て体力回復を図る場所ですから、ホテル選びと部屋選びは大変重要なことです。
キーポイントは、居住的快適性、治安的安全性、行動計画に見合う立地条件、そして価格の4点です。全ての条件が完璧に揃ったホテルを見つけることは難しいことですが、常識的には、4つのバランスがいいホテルほど高級感が増し、室料も必然的に高くなると考えてよいでしょう。
立地条件は住所と現地の地図とを照らし合わせれば、ほぼ事前に確認することが出来ます。安全性は知名度や評判の良さなどで或る程度の判断は可能でしょう。
しかしながら、快適性は主観の問題ですし、どういう目的でどれだけの時間滞在し、どんなサービスを期待するかによってまるで変わってしまいます。

部屋選び

ホテル

日本人には、部屋の中と外にこだわるとい特有の問題があります。即ち、部屋の広さや調度品、そして部屋からのビューにとても神経を使うということです。
例えば、ヨーロッパの古いホテルは一つ一つの部屋のタイプが異なっているのが普通です。広さやレイアウト、部屋の向きがマチマチです。
グループの場合によくある話ですが、到着するや否や他の人の部屋をチェックして回って、「私の部屋は中庭に面していて何も見えないし、狭くて暗い。でもAさんの部屋は表通りに面し明るくて、部屋も広い。不公平だ、なんとかしろ」というクレームする人がいます。
強硬に文句をいい続け、どうにかAさんに近いタイプの部屋に変えてもらうと途端に買い物に出かけてしまいます。

外のレストランで夕食の後はショウー見物に行き帰りは夜半になります。つまり、部屋を変えてもらっても、ろくに部屋の中にはいないわけです。
その上、朝になると、表が通りだから車の音がうるさくて眠れなかった、とまたクレームしたりします。
広いに越したことはありませんが、せいぜい1泊か2泊なら、気持ち良く眠れそうな部屋だろうか、シャワーは熱いお湯が十分出て安心して使える構造になっているだろうか、かなどに注意を払うほうが大切だと思います。

★おすすめサイト





★おすすめサイト